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Elecolo by Sea Force

自由な発想でカラーリング

マウンテンバイクをオリジナルカラーに
カスタマイズ

自分の好きな色にマウンテンバイクをカラーリングしたらどうだろう。そんな発想から、はずせるパーツははずして、金属をリューターで丁寧に削って無垢の状態にしてからエレカラでカラーリングした。
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比較的大きなパーツだったことと、練習ができなかったため多少色ムラができたけど、カラーリングしたパーツを組みたてた時に感じるオリジナルの満足感は変えがたいものだった。大きなパーツをカラーリングするときにはそれなりの電圧が必要になる。今回モデルチェンジしたエレックスは、初号機よりもパワーアップしているところが魅力的だ。

以前はエレカラ200gにて販売している直径約7cmの容器に収まる物が対象だったのに対し、新しいエレックスはそれよりも大きなものでも可能になったことで作業の幅もアイディアも広がる。
これといった決まりがない中で想像を膨らませて作業するところに楽しみが見出せる商品だ。
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対象金属:アルミなど(※もとからついている塗装をはがし、無垢の状態にすることと、アルミは酸化被膜ができやすいのでしっかり脱脂をおこなった状態で作業することがポイント。)      使用カラー:エレカラゴールド

ジャンルを問わない面白さ

釣り道具をオリジナルにカスタマイズ

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釣りが好きな人は発想が違う。針をエレカラでカラーリングしてしまった。アクセサリーや装飾品のカラーリングは想像できたが、まさか針をカラーリングするとは。しかし釣り好きの人にとっては女性のアクセサリーに代わる大切な道具なのかもしれない。小さなパーツだがパーツをひっかける穴が針に付いているため、作業は比較的簡単だ。エレカラの難点は電気を通すためにクリップで対象物をつかまなければいけないこと。

しかし作品をガッツリつかんでしまってはつかんだ部分の跡がガッツリ残ってしまう。それをいかに残さず綺麗に作業するかが鍵となる。目立たないところをつかんだり、クリップを使ってひっかけたり、ワイヤーを使ったりとアイディアは様々だ。
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使えないとすぐあきらめるのではなく、いかにして自己流に使いやすくしたり、綺麗に作業をするノウハウを見つけるのが作業する立場の醍醐味なのかもしれない。それを仲間と情報交換することもまたひとつ楽しかったりする。

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リールも分解してカラーリングするとは、もう世界に一つしかないオリジナルの大切な趣味の道具になったことまちがえなしだ。

対象金属:アルミ、ステンレスなど    使用カラー:グリーン、エメラルド、ブルー、ゴールドなど

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クリエイターも注目するエレカラ

━━━エレカラを雑誌「ガンダムエース」にて紹介していただきました!

  • 59.jpgガンダムが好きな人なら誰もが知っている雑誌「ガンダムエースVol.133」にて、ガンダムの神様とも呼ばれる大河原氏の大河原ファクトリーにてエレカラが紹介されました。日頃アルミを使って色々なものを制作されている中で新たな塗装の機械としてエレカラをご利用いただいております。